群馬県邑楽町
古墳名 墳形 規模 石室 評価 分類・寸評
松本古墳群  
八王子大明神古墳 円墳 無し C+ 神社の土台型
付近の小円墳 小円墳 無し C+ 畑の小山型・一部半壊
菅原神社古墳(仮称) 円墳 無し C+ 神社の土台型
慶徳寺裏古墳(仮称) 円墳 無し C- 寺の裏山型・ただの竹薮
石打運動広場付近 小円墳 無し C 雑木林タイプ・かなりイマイチ

松本古墳群付近遠望
北側の田んぼから。画面左が慶徳寺裏古墳(仮称)・右が八王子大明神古墳。

八王子大明神古墳(仮称)
直径45mから60m・高さ6mで松本古墳群中最大の古墳。ただし、いかんせん神社の土台にしか見えないのが評価する点でネック。
南側から。墳頂が妙に平べったい。神社の土台にするために平らにしたのだろうか?
北側から。この角度が最も古墳らしくみえる。 西側から。

付近の小円墳
八王子大明神古墳(右側)付近にある2つの古墳
半ペタ型古墳。この古墳の北半分(画面右側)は饅頭を包丁で半分に切ったように削り取られている。 笹と雑木に埋もれた小円墳と八王子大明神

菅原神社古墳(仮称)
小さな墳丘に対して上に乗っている神社がバランス的に大きい典型的な神社の土台型古墳。こうなるとマニア以外の常人には古墳と認識するのはほとんど不可能。
菅原神社らしく梅の花が咲いている(画面右側)。 社の屋根のデザインがカッコイイ。
裏側の方が墳形がわかりやすい。

慶徳寺裏古墳(仮称) 
裏の古墳よりも天正元年(1573)創建の山門の方がはるかに目を引く。古墳ははっきり言ってただの竹薮。
古墳は右後ろの竹やぶの中。 慶徳寺山門・裏の古墳よりもこっちの方が見所。
寺の裏竹やぶ型古墳 古墳とおぼしき起伏。墳形は判然とせず。

石打運動広場付近
日露戦争の戦没慰霊碑の土台古墳 おのPとM谷。林の中のポコポコとした起伏が古墳。
松本12号古墳・標柱が立っている。 同左・夏。ただの雑木林型。むちゃくちゃ蚊が多い。

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