栃木県上三川町A上神主古墳群
古墳名 墳形 規模 石室 評価 分類・寸評
浅間神社古墳 円墳 無し B 神社の土台型・深い杉林に覆われている
上神主狐塚古墳 帆立貝式古墳 無し B- 雑木林型・墳丘は笹薮にほぼ埋没している
後志部古墳 前方後円墳 無し B 杉林型・手入れの悪い貧弱な杉林の中にある

浅間神社古墳
所在地:上三川町上神主 直径54m・高さ6.3m、上神主古墳群の主墳と目されている截頭円錐型の大型円墳。周溝内から出土した壺形埴輪の特徴から5世紀初めの築造と推定されている。
南から・墳頂には浅間神社が鎮座している 周溝から

上神主狐塚古墳
所在地:上三川町上神主 前方部を南南西に向ける全長40.3m・後円部径28.8m・高さ5.3mの帆立貝式古墳。埋葬主体部は不明。周溝内から出土した埴輪の特徴から6世紀中頃の築造と推定されている。
雑木林に埋もれていて非常にパッとしない 墳丘は笹薮にほぼ埋没している

後志部古墳
所在地:上三川町上神主 前方部を南に向ける全長41.8mの前方後円墳で、円筒埴輪と形象埴輪が出土している。埋葬施設は未調査だが、出土遺物の特徴から後期後半の築造と推定されている。
西側の田んぼから・左が後円部で右が前方部・いかんせん杉林の密度が濃すぎる
林内で撮影・左手前が後円部で右奥が前方部

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